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積み木

政府も進める経済特区

経済先進国となったシンガポールの対岸にあるマレーシアジョホール州、ここは現在マレーシア政府とジョホール州の国と地方が一体となって、経済特区として開発を進めている地域です。具体的には、電気・水道・ガス・インターネットなどのインフラ整備、都市開発を目的としたビルやマンションの建設、海外企業の誘致が推し進められています。特に、経済特区に進出した海外企業は、法人税や相続税が非課税となる優遇措置が設けられており、多くの企業が注目しています。隣国であるシンガポールは不動産価格が高騰しており、海峡を渡す橋一つを隔てたジョホールでは半分以下の土地価格で不動産を取得できることから、近年シンガポールからジョホールへと、工場や支店を移転する企業が増えているのです。日本や欧米などの諸外国の企業が、実際にジョホールの経済特区での事業を拡げています。ここに住みたいと考えている方は、まずは不動産業者のHPでどのような物件があるか調べてみましょう。海外まで行って物件を見にいく機会はそう多くないので、できるだけ国内で集められる情報は調べておくことが大切です。また、不動産業者を選ぶときはシンガポールと日本の両方に支店があるところがおすすめです。そのような業者の方が連携をとることができるので、自分が出した条件に近い物件を紹介してくれます。またどちらの言語にも精通しているスタッフが在籍していることが多く、契約内容や契約書の説明も全て日本語で行ってくれるので安心です。